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トラックの高さは道路法によって制限されている

query_builder 2022/08/03
コラム
46
トラックはさまざまな荷物を運ぶため高さがあります。
しかし、トラックの高さには制限があり道路法によって定められています。
そこで今回は、トラックの高さ制限について詳しくご紹介します。

▼基本的な高さ制限
基本的にトラックの高さ制限は3.8mです。
高架下や橋の下に、高さ制限3.8mと表示されているのを見かけた方は多いのではないでしょうか。
2004年2月、一部改正された改正に該当する道路以外は守る必要があります。
もし、3.8mを超えそうな場合は通行許可証を申請すれば通行可能です。
しかし、3.8mを超えているとそもそも通れない場合も考えられます。

▼一部の道路
2004年に一部改正された道路法は、改正後一部の道路の限り4.1mに高さが引き上げられました。
一部とは、指定されたトンネルや高架下、車道に構造物がある道路を指します。
しかし、4.1m以上の高さを超える物を運ぶ際は、手続きをしなければなりません。

▼古い道路
古い道路は、高さ制限が3.3mの場合もあります。
トラックで高さ3.3mを走行するのは実際難しいです。
そのため、地方などを走る際は事前に確認しておいたほうが安心といえます。
もし、3.3mの道路を走る場合は別ルートを確認しておきましょう。

▼まとめ
今回は、トラックの高さ制限についてご紹介しました。
トラックに積み荷を積んでいたり、トラックが思ったよりも大きかったりと予期せぬ事故にも繋がるのが高さ制限です。
基本的にトラックの高さ制限は3.8mですが、4.1mや3.3mの場合もあるので走行する際は注意しましょう。

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