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舗装工事の流れについてご紹介

query_builder 2022/03/15
コラム
38
舗装工事は、道路やアスファルトなどをコンクリートで固める工事です。
では、舗装工事はどのような流れでおこなわれるのでしょうか?
そこで今回は、舗装工事の流れについてご紹介します。

▼?設計図の決定と方針決め
現地に赴き、設計図を見ながら修正や調整をします。
設計図を完成させて、実際にどのように施工するか方針を決めます。
具体的には下記の内容になります。
・工程表作成
・機材の手配や運送計画
・人材の確保と配置
・騒音と振動対策
・周辺地域へ工事の告知
・交通規制の申請

▼?路床工事
舗装工事は、まず最下層の路床から始めます。
路床は土でできているため、ブルドーザーで平にして固めていきます。
路床の造り方は大きく3種類にわけられ、切土路床と盛土路床と置き換え路床があります。

▼?路盤固め
路床が完成したら、砕石や路盤材料を上に置いて固めます。

▼?基層固め
加熱したアスファルト混合物を路盤の上に敷いて、基層を固めます。

▼?表層固め
最後に表層を固めます。
作業自体は基層固めと同じですが、実際に車や人が通るため耐水性や耐久性、滑りにくさを重視する必要があります。
機能性だけではなく、見た目も綺麗にならして完成です。

▼まとめ
今回は、舗装工事の流れについてご紹介しました。
普段何気なく目にする舗装工事ですが、いくつも段階を踏んで完成させていることがわかりました。
また当社では、舗装工事を承っています。
地域の環境に合わせた舗装工事の提案をおこなっているので、必要な場合はぜひお気軽にご相談ください。

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