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真夏のアスファルトの温度について

query_builder 2021/12/08
コラム
30
夏の田舎と夏の都心部では、都心部の方が暑く感じますよね。
これは、道路に使われているアスファルトが原因の1つとなっているんです。
そこで今回は、真夏のアスファルトの温度について解説していきます。

▼気温とアスファルトの温度の関係性
先ほども少し触れましたが、夏の田舎と都心部では体感温度が全く違うと思います。
田舎は森林によってある程度日差しが遮られていますが、都心部には日差しを遮るものが少なく、日光が直接アスファルトに当たります。
アスファルトは熱を吸収しやすく溜め込む性質があるので、だんだんアスファルトは熱を帯びてきます。
日差しが強いほどアスファルトも高温になり、溜め込んだ熱は夜になっても放出され熱帯夜の原因になるのです。

▼真夏のアスファルトの危険性
真夏のアスファルトは卵が焼けるくらい熱いと言われることがありますが、実際に卵が焼けるかどうかはともかく、
真夏のアスファルトで火傷をする人はとても多いのです。
その事例を詳しく調べたところ、約88%が気温35℃のときに火傷をしていました。
さらに、気温が40.5℃以上になるとさらに火傷の危険性が高くなります。
真夏のアスファルトの表面は大気よりも熱くなっているので、ほんの数秒アスファルトに触れただけでも火傷をする可能性があります。
しかし、最近はアスファルトの温度の上昇を抑えるための工夫がされているので、昔に比べて急激な温度上昇はなくなりました。

▼まとめ
真夏のアスファルトは火傷の危険性があるので注意が必要です。
弊社は地域事情に合わせた工事を提案することができるので、アスファルトやコンクリートのことでお困りの際は気軽にご相談ください。

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