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アスファルト舗装の色について

query_builder 2021/12/01
コラム
29
道路にはさまざまな舗装が使用されていますが、中でも多いのがアスファルト舗装です。
アスファルト舗装というと黒色のイメージがありますが、最近はグレーに変わってきています。
また、所どころカラフルに色付けされた道路もありますよね。
そこで今回は、アスファルト舗装がグレーになった理由と、カラフルに色付けされている理由について解説していきます。

▼アスファルト舗装がグレーになった理由
アスファルト舗装が黒色からグレーに変わったのは、ヒートアイランド現象への対策のためと言われています。
ヒートアイランド現象とは、日中に強い日差しを受けたアスファルトが熱を溜め込むことで地面が熱くなり、
さらに溜め込んだ熱が夜になっても放出され熱帯夜が起こるというものです。
黒色は熱を吸収しやすくヒートアイランド現象の原因になりやすいので、それの対策としてグレーのアスファルト舗装になったのです。

▼カラフルなアスファルト塗装の意味
街中を歩いていると、所どころ赤や青などカラフルな道路がありますが、これにはちゃんとした意味があります。
たとえば青色に色付けされた道路は、自転車専用通行帯や特別なエリアであることを知らせるために使用されます。
そして赤色の道路は、主にドライバーへの注意喚起を促すために使用されます。
そのため、見通しが悪い交差点やカーブなどに用いられています。

▼まとめ
アスファルト舗装にはさまざまな色が使われており、デザインとして色付けすることもありますが、
何らかの意味を持っていることが多いので注意して見てみてください。
弊社は、一般的な舗装だけでなくデザイン性の高い工事にも対応できるので、デザインやカラーについても気軽にご相談ください。

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