Blog&column
ブログ・コラム

アスファルト舗装の厚さについて

query_builder 2021/11/22
コラム
28
アスファルト舗装は日本の道路の9割以上を占めていますが、場所によって舗装の種類や厚さが違うのをご存知でしょうか?
舗装の厚さは普段目に見えないのでわかりにくいですが、それぞれの層の厚さは決められています。
そこで今回は、アスファルト舗装の厚さについて解説していきます。

▼駐車場のアスファルト舗装の厚さ
一般的な駐車場には、アスファルト系混合物舗装が使用されています。
表層部の加熱アスファルト混合物は約3~4cm、その下の路盤は約15cm設けます。
そして主に都心部の駐車場に使用されることが多い、透水性アスファルト系混合物舗装。
表層部の開粒度アスファルト混合物は約3~4cm、その下の路盤は約15cm、さらにその下のフィルター層は約5~10cm設けられています。

▼歩道のアスファルト舗装の厚さ
歩道も、駐車場や車道と同様にアスファルト系混合物舗装が使用されています。
表層部の加熱アスファルト混合物は約3~4cm、その下の路盤は約10cm設けます。
そしてこちらも主に都心部で使用されることが多い、透水性アスファルト系混合物舗装。
表層部の開粒度アスファルト混合物は約3~4cm、その下の路盤は約10cm、さらにその下のフィルター層は約5~10cm設けます。

▼まとめ
アスファルト舗装は、車道や歩道、駐車場など場所によって使う舗装の種類を変えています。
さらにその場所に適した厚さになっているのです。
厚さの割合のバランスが崩れると耐久性が下がってしまう恐れがあるので、慎重に施工を行う必要があります。
幅広いケースに対応してきた実績があるので、アスファルト舗装を検討中の方はぜひご相談ください。

NEW

  • 愛知県に熱中症警戒アラート!

    query_builder 2022/08/03
  • コロナ拡大

    query_builder 2022/07/27
  • ゆらぎ天気

    query_builder 2022/07/20
  • 全国旅行支援の延期へ

    query_builder 2022/07/13
  • 台風

    query_builder 2022/07/06

CATEGORY

ARCHIVE