アスファルトを自分で補修する方法について
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2021/11/01
コラム
駐車場や道路などに使われることが多いアスファルト。
自宅の駐車場もアスファルト舗装にしているという人もいると思います。
しかし、アスファルトは劣化や衝撃に弱いので、しばらく経つと穴が開いてしまうことがあります。
アスファルトの穴は自分で補修することもできるので、今回はアスファルトを自分で補修する方法について解説していきます。
▼1、穴の大きさを確認する
まずは、補修したい穴がどのくらいの大きさか確認しましょう。
穴が浅ければ簡単に補修できますが、あまりにも大きくて深い穴は上手く補修できない場合があるので、業者に依頼するのがおすすめです。
そして穴に入っているゴミや砂利などを軽く取り除きます。
▼2、乳剤をかけてアスファルトを敷く
アスファルトを敷く前に、新しいアスファルトがくっ付きやすくなるようにスプレータイプの乳剤をかけます。
そうしたら穴の部分にアスファルトを敷いていきますが、自分で補修する場合は袋から出してそのまま使える「マイルドパッチ」がおすすめです。
アスファルトを穴に合わせて敷いたら、シャベルや角材などを使って平らにならしていきます。
ある程度平らになったら、脚で踏み固めましょう。
このとき、直接アスファルトを踏むと靴の裏にくっ付いてしまうので、アスファルトと靴底の間に袋などを挟むのがおすすめです。
▼3、固まるまで待つ
最後にアスファルトに水をかけ、固まるまで待てば完成です。
目安は半日程度ですが、気温や湿度、アスファルトの種類などによって多少前後します。
▼まとめ
アスファルトのちょっとした穴であれば自分で補修することができますが、大きくて深い穴は業者に任せるのが無難です。
アスファルトの穴や陥没でお困りの方は、ぜひ弊社にご相談ください。