舗装の打ち換え工事のメリットとは
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2021/10/08
コラム
道路舗装の補修には色々な工法が使われますが、より新品に近い形で仕上げるには「打ち換え工事」がおすすめです。
今回は舗装の打ち換え工事のメリットについて解説していきますので、ぜひ参考にしてください。
▼道路舗装の補修工法
道路舗装は経年劣化によって色々な不具合が生じるものですが、破損が大きい場合や舗装面の寿命を迎えている場合は、全面的な補修が必要です。
その際に選択できる工法には、以下のようなものがあります。
・オーバーレイ
・切削オーバーレイ
・打ち換え
「オーバーレイ」とは、今ある舗装面の上に新しい舗装を被せる工法です。
元の舗装を取り払う必要がないため比較的手軽に施工ができますが、若干の高低差が生じるのが欠点です。
「切削オーバーレイ」は、既存の舗装を切り取って取り払い、そこに新しく舗装を行う工法です。
オーバーレイの次に手軽な工法ですが、大型の機械が必要なため小さい土地には不向きだと言われています。
そして「打ち換え」とは、現在の舗装を完全に取り壊した後に、全く新しく舗装を施す施工内容です。
■打ち換え工事のメリット
舗装の打ち換えは、他の工法に比べると手間や費用が若干多くかかります。
しかし打ち換え工事はオーバーレイとは異なり、ほぼ新設の舗装と同じような仕上がりになります。
路面の高さが変わることもありませんし、狭い場所の施工も可能です。
周辺の環境に応じて臨機応変な舗装を行う事ができるという面では、非常にメリットが大きいと言えるでしょう。
■どの工法が良いか迷ったら
舗装面の補修でどういった工法を用いれば良いかわからないという方は、ぜひ業者にもご相談ください。
テックワークス株式会社でも現在の舗装の状態や用途を考慮しつつ、最もおすすめの補修プランを提示させていただきます。
▼まとめ
道路の舗装は10年ほどで寿命を迎えますので、定期的な補修工事が必要です。
ぜひ適切な補修を行っていただき、見た目だけでなく安全性も担保された良質な舗装を維持していきましょう。