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特殊な形状の土地が余ってしまったら?

query_builder 2021/09/01
コラム
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ビルや家などを建てた後、周辺に余分な土地ができてしまうことがありますよね。
庭として遊ばせておくには勿体ないし、かと言って活用法が見つからないとお困りの方も多いのではないでしょうか。
今回はこうした特殊な形状の土地の活用法について解説していきますので、土地が余ってしまった時にはぜひ参考にしてください。

▼特殊な形状の土地の活用法とは
形状や面積などの問題で扱いににくい土地が余ってしまった場合、以下のような用途に利用すれば有効に活用できるでしょう。
・駐車場
・自動販売機設置
・コインランドリーやカウンター店舗など小規模なテナント
継続的に利益を得たい場合は自動販売機やテナントもおすすめですが、店舗への利用は立地条件も重要です。
ビルの裏側に回り込んだ土地など、立地に左右されない活用法をお探しの方は、ぜひ「駐車場」としての利用を考えてみてください。

■駐車場はどこに作ってもOK
コインパーキングや月極駐車場は、入り口が道路に面してさえいればどのような場所にでも作ることができます。
大通りから見えないような土地でも、むしろ周囲の目につきづらいことから好んで借りる方もいるでしょう。

■舗装さえすればすぐに運営できる
駐車場を作る場合、地面の舗装さえ行えばすぐに運営を開始することができます。
簡単に砂利で舗装するだけでも営業には問題ありませんが、見た目の良さや安全性を上げるためにはアスファルトやコンクリートで舗装していただくと良いでしょう。
テックワークス株式会社でも駐車場に適した舗装業務を請け負っておりますので、いつでもご相談ください。

▼まとめ
土地を持っているとそれだけで税金がかかりますから、できる限り有効に利用したいものですよね。
ぜひ今回ご紹介した内容を参考にしていただき、最も有効な土地活用を実現してください。

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