アスファルトの耐用年数について
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2021/08/09
コラム
ふと道路を見て、穴が開いていたりすることありますよね?
アスファルト舗装された道路などにも寿命があります。
今回は、アスファルトの耐用年数がどのくらいなのか紹介します。
▼耐用年数とは
減価償却を利用することが出来る年数の事を言います。
使用を始めた時から、本来の効用が出来なくなるまでの期間が耐用年数とされています。
▼アスファルトの耐用年数はどのくらい?
アスファルト舗装での耐用年数は、10年と法律で決まっています。
耐用年数に添うように、舗装を行う時の層の厚さや材料などが決定されます。
▼耐用年数が過ぎたらどうなるの?
耐用年数が過ぎたからと言って、直ちに壊れるというわけではありません。
その道路の交通量や、利用している車の種類でも舗装の状態は変わるのです。
例えば、大型トラックや交通量の多い道路は耐用年数の10年よりも早くひび割れや破壊が起こる可能性もあります。
▼駐車場などのアスファルトの場合は?
アパートやマンションなどの駐車場のアスファルトは、耐用年数が来ていなくても定期的にメンテナンスする必要があります。
アスファルトのヒビや穴の為と言った不具合で、住民の怪我や車の傷を作ってしまうというリスクがあります。
そういった、住民の安全面も気を付けておかなければいけません。
アスファルトのメンテナンスが行き届いていないと、外観的に選ぶ対象から外れてしまうという可能性もあるかもしれません。
資産価値を下げない為にも、駐車場などのメンテナンスに力を入れる必要があります。
▼まとめ
アスファルトの耐用年数は、法律で10年と定められています。
しかし、使用状況によっては耐用年数よりも早い段階でメンテナンスが必要な場合も出てきます。
そういった時には早めに、メンテナンスを行うようにしましょう。