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オイル漏れの掃除について

query_builder 2021/07/25
コラム
7
車のオイル漏れでコンクリートが汚れてしまった、オイル漏れのシミを自分で掃除できるの?と心配になった方は
いらっしゃいませんか?
古い車の場合や走行距離が多い場合などオイル漏れが発生しやすくなります。
オイル漏れの掃除について詳しく紹介していきたいと思います。

▼オイルとコンクリートの特徴
車のオイルは粘度が高いので、一度シミがついてしまうと落とすのがなかなか大変です。
コンクリートは水分や油などを吸収しやすく、高圧洗浄機を使ってもはじかれてしまう場合が多いのです。
また、コンクリートは酸に弱くアルカリには強い性質を持っています。

▼オイル漏れの掃除方法について
オイル漏れがひどい場合、大家さんや管理者から苦情を言われる可能性があります。
油性のシミは簡単には取り除けないため、放置せずにはやめに掃除することが大切になってきます。
掃除方法を参考にしてみてください。

■洗剤
家庭の台所などで油汚れを落とす際に使用される洗剤などおすすめです。
アルカリ性の洗剤にこだわって選ぶようにしましょう。
まずは水を撒いてその上から洗剤のスプレーを吹きかけて10ほど放置してたわしなどで磨きましょう。
その後、再度水できれいに流してください。

■重曹
油汚れに重曹は人気です。弱アルカリ性で、オイルを落とすのに適しています。
重曹をかけてお湯を少しかけます。重曹をすりこむ感じでたわしなどでこすり半日程度放置して流しましょう。

■ケミカル剤
駐車場のオイル漏れの掃除に適しています。コンクリートの場合は問題ありませんが、アスファルトの場合は成分によっては
溶かしてしまうこともあるので注意しましょう。
汚れにふきかけて馴染んできたら、ペーパーなどできれいにふきとってください。

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