アスファルトの作り方について
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2021/07/17
コラム
道路や駐車場などに使用されるアスファルトは、私たちの暮らしを快適にしてくれる舗装材です。
「どんな風に作られているの?」と思っている方もいるのではないでしょうか?
今回はアスファルトの作り方についてご紹介していきます。
▼アスファルトの作り方
今回は道路をアスファルトで舗装するケースでみていきます。
■測量
まずは、測量を行い設計図通りの施工ができるか確認をします。
設計図に差異がある場合は、情報を修正し工事が効率かつ計画的に進むように調整します。
■路床工事
路床工事は、重機を用いて地盤を調整する工事になります。
車の重さや使用頻度の多さで簡単に凹んでしまわぬよう、しっかりと締め固めていきます。
■路盤工事
路盤工事は、砕石等を撒いて、重機で締め固めていく工事です。
この路盤工事には、交通荷重を分散させ路床に伝えるクッション性の役割があります。
■基層工事
加熱されたアスファルトを均等に敷き詰めていく工事になります。
ブルドーザーやアスファルトフィニッシャー、モーターグレーダーなどの重機を使用します。
■表層工事
表層工事は、私たちが普段目にするアスファルトの面の工事です。
安全性や走行しやすさなどの機能性、快適性などが求められる大切なポイントとなります。
▼まとめ
アスファルトの作り方についてご紹介しました。
近年はホームセンターなどで、市販されているアスファルトを用いてお庭のDIYをされる方も多いですよね。
しかし、広範囲の施工や工事をお考えなら、ぜひ弊社にお声がけください。
知識と経験・技術力を用いて、満足度の高い工事をお約束いたします。