アスファルトとコンクリートの違いについて
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2021/07/13
コラム
道路や私道の舗装に使われるアスファルトとコンクリート。
見た目の違いは分かりますが、「詳しい違いは?」と考えてしまう方もいるのではないでしょうか?
今回はアスファルトとコンクリートの違いについて紹介していきます。
▼アスファルトとコンクリートの違いについて
まずはそれぞれの特徴からみていきましょう。
■アスファルトとは
アスファルトは、主に道路の舗装に使用される黒色の舗装材で、以下のような特徴があります。
・熱を加えるとやわらかくなる
・コストが安い
・一般で舗装をするのは難しい
・固まるのが早い
アスファルトは、コストがかからず施工後すぐに固まる特性があるため、道路舗装や駐車場の舗装として使用されます。
しかし、デザイン性が低く、コンクリートに比べて耐用年数が短い傾向にあります。
■コンクリートとは
コンクリートは、砂や水、セメント、砂利を混ぜたもので、以下のような特徴があります。
・コストがかかる
・固まるまで時間がかかる
・耐久性がある
・強度が高い
コンクリートの最大の特徴は、強度の高さや耐久性の高さです。
アスファルトに比べて費用はかかりますが、堤防や建物の土台、構造物に使われるほど安定した強度・耐久性にすぐれています。
■違い
両者の違いは、コストや施工期間、耐久性です。
アスファルトは、固まるのが早く施工期間が短いため、一般道路など工期に時間をかけられない場所に使用されます。
一方コンクリートは、耐久性や強度が必要となる、ダムや構造物、住宅の駐車場・塀などが主な用途となります
▼まとめ
アスファルトとコンクリートの違いについて紹介しました。
弊社では依頼に応じて、ご満足いただけるサービスを提供しております。
舗装に関してのご相談にも対応しておりますので、お気軽にお声がけください。